熱容量が
熱量 [J] | 大小関係 | |
---|---|---|
① | 1.5 × 10 | |
② | 1.5 × 10 | |
③ | 1.5 × 10 | |
④ | 3.6 × 103 | |
⑤ | 3.6 × 103 | |
⑥ | 3.6 × 103 | |
⑦ | 6.0 × 103 | |
⑧ | 6.0 × 103 | |
⑨ | 6.0 × 103 |
#センター18本試物理基礎
熱量というのは熱容量と温度変化量を掛けたものです。( 熱量=熱容量×温度変化量 )
物体Aは熱容量が 3.0×102J/K で、それが 20℃だけ変化(=20Kだけ変化)したので、物体Aが与えた熱量は
3.0×102 × 20 = 60 × 102 = 6.0 × 103 [J] です。
物体Bはその熱量をすべて受け取って 12℃だけ変化(=12Kだけ変化)したので、
6.0×103 =
∴
答えは ⑨ です。